新たなコートを使用

た衝撃性が強くて普及してるパウダーコートは元からブラック、ホワイトなど単色だけが定番でありフレーム、ホイール塗装に適してるといわれてます。

ですが一番の弱点として塗装面が厚くて繊細な仕上がり対応できないのです。そして、ビレットパーツなど塗装に不向きな方法でした。ホイール、フレームなど走行中の飛び石など直接さらされてしまい、ボディーを仕上げるようなウレタン塗装、ラッカー塗装などできなくて、アルミ素材の時はアルマイト処理といった方法ありますが。素材によりムラ生じたりする難点があります。

そうしたスイングアーム制作メーカーから開発依頼があってパウダーコートなどで対応できないパーツへ施行すること前提に作られたのがメタルコーティングランナーのrxコートなのです。そして、アルミビレットパーツはその表面にエッジ効いたきれいな仕上がりですが、今までのものは素材の良さ活用した塗装ができなかったです。耐薬品性など問題あってパウダーコートは基本ポリエステル樹脂系塗料であり、パーツクリーナ―など溶剤に弱くて、アルマイトは耐熱性、紫外線による色抜けなどあってエンジンパーツに向かないのです。

その悪いところを克服できたのが、rxコートとなります。そして、塗装というのは塗る行為より下地をしっかり作るほうが大事です。どんな良いものを利用して腕の良い人が縫っていっても下地が出なくては塗装がきれいにできないのです。そして、準備としてカウルに施されてる今の塗装落としていってください。大きな劣化などがなけばそのまま古い塗装の上に塗ってよいですが、1回素材の状況にしたほうがきれいにできます。そして、塗装はがしなど薬剤利用しないように。カウルは樹脂製であり薬剤利用すればこれがとけることあるわけです。

そして、こうなれば修復に時間や手間がかかってきて古い塗装落としていくときサンドペーパーの粗目で削っていきましょう。また、せっかく塗り直しなら、傷など修復しておくといいです。パテなどを利用して塗装面をなめらかにします。ぱっと見傷がないように見えて、シルバーのスプレーで下塗りなどしてみればかなり傷目立ってきます。そして、そうしたところ修復していくと仕上がりに差が出てきてしてもらいたい物です。

パテもったらしっかりサンドペーパーでほかのところと平らになるまで削りましょう。これが不十分でパテ埋めした箇所が他より盛り上がってれば本塗りしたときに目立ってくるのです。そして、パテ削るのは時間や手間がかかり大変ですが、手を抜いてしまえばなくことになります。そして、浴塗装する前下地の段階で1000番、2000番のサンドペーパーを利用して水伽してる方がいますが、下地余つるつるにすれば塗料の食いつき悪くなってきて、はがれの原因となります。多少ざらつきあったほうがデコボコの隙間に塗料は言って密着度が上がるのです。