脱脂の重要性

バイクコーティングの下地作りが完了すれば本塗り準備となりますが塗らないところはマスキングしましょう。

そして大事なことは脱脂であり、塗装面に油分のこってれば塗料はじき、きれいにできないです。そして、脱脂用商品利用するのが一番ですが、お金かけたくない人なら食器用洗剤でも代用が可能です。

そして、徹底的に準備して後は希望の色で本塗りしていきます。下地がしっかりできるとよほどのことない限り大きな失敗はないです。そして間スプレーでするときこの段階でつや出すのがむずかしくきにしないで平気です。

ムラで来てないかだけチェックしましょう。スプレーは近すぎれば荒れやすくて遠いと薄くなってきます。難しいのですが感覚として2~30センチがちょうどいいです。そして、薄い分何度も重ね塗りしていけばよくて、垂れるとまたサンドペーパーで削っていくことに。

そして慣れないうちは垂れないようにしましょう。そして、スプレーを拭くとき決して手をとめないようにしましょう。

留めれば気につに塗れなくなってムラができて来ます。そして一方向に塗ってくことも大事でランダムにしてしまえば部分により塗膜あついところ、薄いところができて、これもまたムラの原因となります。そして、意識するのは全体的に気につにといったことになります。

また、最後の仕上げですが、順序としてクリアを拭き、塗装保護したらつや出すために磨いていきます。スプレー塗装ならコンプレッサーのがんで塗った時ン比べて塗料粒子が大きく磨かなくてはつやが出ないです。そして、本塗り終われば仕上げとしてクリアを拭き、ケチらないでウレタンクリアーを利用しましょう。

ウレタン以外はガソリンこぼした時、洗車時に塗料はがれてくるケースがあって、スプレーでも1本2千円ぐらいしていたいですが、ここだけはこだわります。そして耐久性以外に磨いたときつやでやすいのもウレタンをすすめる理由なのです。また、カウルをクリア塗装するなら1本で足りないのが多くて、まとめて何本か買っておくことがいいです。

そしてウレタンクリアーといってもスプレーで塗っただけだとつやが出なくて、手触りもざらついています。ですから磨きの準備で2千番のサンドペーパーで水とぎをしましょう。手触りつるつるになるまで研ぐことをします。そして、ペーパーをかければさらにつやがなくなって心配でしょうが、大丈夫。

最後コンパウンドをかけてみればつやが出てきて安心です。そして、水とぎ終われば最後の仕上げにコンパウンド掛けとなり、粗目から始めて細め、極細などすすめていきます。気温パウンド掛けまで終わってみればdiyと思えないぐらいつやつやになってるはずです。満足いくつやが出ると最後ワックス掛けて完成となります。そして、スプレーでもしっかりきれいになれます。よくスプレーによる自家塗装の失敗例がブログなどありますが、下地できてないのと磨いてないのが原因となります。